バイクの進行方向を縦軸とし、それに
直角に交わる
一直線上にシリンダーを並べる形式が
並列型。
メリットはエンジンの前後長が1気筒分で済む。またシリンダーブロックやシリンダーヘッドなどを
一体化(1体形成)することも可能で排気口も並ぶためマフラーの取り回しが容易にできるというメリットがある。
参考)特徴からあまり気筒数が多いと横幅が増えて空気抵抗となってしまい最高速に影響を与えてしまう。
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クランクシャフトを中心に、シリンダーが
V字型に配置された形式がV型。主に2気筒エンジンに採用されていて、シリンダーの配列と気筒数を合わせて
「Vツイン」と呼ばれている。
[L型]
これもVツインの一種となり、ドゥカティが代表。
通称、
Lツインと呼ばれシリンダーの挟み角が90°になっておりフロント側のシリンダーがほぼ水平近くになっているのが特徴。
参考)3〜5気筒のV型エンジンもあります。
参考)Vツインには横置き、縦置きタイプがあります。
⇒アメリカン(横置き)
⇒モトグッツィ(縦置き)
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