[戻]
主なエンジンの配列
写真de解説(^^
@並列型(インライン)
AV型・L型   
B水平対向型  


バイクの街B'street
(C)クラリティ reserved|〒|











まんが王国U
並列型(インライン)

バイクの進行方向を縦軸とし、それに直角に交わる一直線上にシリンダーを並べる形式が並列型
メリットはエンジンの前後長が1気筒分で済む。またシリンダーブロックやシリンダーヘッドなどを一体化(1体形成)することも可能で排気口も並ぶためマフラーの取り回しが容易にできるというメリットがある。
参考)特徴からあまり気筒数が多いと横幅が増えて空気抵抗となってしまい最高速に影響を与えてしまう。
[]
















儲けまっか!?携帯
で稼ぐ情報マガジン

V型(L型)

クランクシャフトを中心に、シリンダーがV字型に配置された形式がV型。主に2気筒エンジンに採用されていて、シリンダーの配列と気筒数を合わせて「Vツイン」と呼ばれている。
[L型]
これもVツインの一種となり、ドゥカティが代表。
通称、Lツインと呼ばれシリンダーの挟み角が90°になっておりフロント側のシリンダーがほぼ水平近くになっているのが特徴。

参考)3〜5気筒のV型エンジンもあります。
参考)Vツインには横置き、縦置きタイプがあります。
⇒アメリカン(横置き)
⇒モトグッツィ(縦置き)
[]














まんが王国U
水平対向型

クランクを中心に複数のシリンダーが水平に向かい合って配置されているものが水平対向型エンジン
水平状態でピストンが動くさまから「ボクサーエンジン」と呼ばれたりもする。
特徴は、エンジンの高さ抑えることができたり重心低くすることができる。その代わりシリンダーが地面近く左右に張り出すため、バンク角が稼げないため、スポーツモデルには向いていない。
参考)バイクではBMWやホンダ。自動車ではスバルやポルシェが採用している
[]